会員制VIP人間ドック

当機構は、健康的で明るい長寿社会の発展を目指しており、通常行われている一般検査に加え、最先端医療技術を用いて疾病の早期発見を行う、会員のための「VIP人間ドック」を実施しております。各測定や検査は痛みや苦しみは伴わなず、楽に受けることが出来ます。
 

PET検査

Positron

Emission

Tomography

一般検査医療診察・身体測定・血圧測定・心電図・超音波エコー・内視鏡検査(胃、腸) 
尿検査・便検査

特別検査3.0テス  MRIによる脳ドックならびに乳がん検査(女性のみ)
320列 3DマルチCTによる 首から足の先までの全身検査
血液検査
 ・一般検査
 ・DNA検査・白血球DNA検査(HLA)
 ・腫瘍マーカー検査
 ・癌治療用DNA検査
 ・妊婦特別DNA検査(染色体異常検査)
遺伝子検査-①感染症遺伝子検査(細菌、ウィルス)②ヒト遺伝子検査(遺伝病、造血器
       腫瘍、固形腫瘍、個人識別) 
移植とHLA適合検査 
歯科
 ・一般口腔内検査
 ・歯髄幹細胞採取ならびに保管
 ・特別ホワイトニング
 ・歯茎などの美容歯科
  ◆オプション
 ・インプ ラント含む口腔外科手術(即日実施)
  ※補綴に関してはセレックや3Dプリンターを用いて、当日に差し歯治療が完結します。

PET検査とは陽電子を放出する放射性核種で標識した薬剤を静脈から注射して、 細胞の活動状態を画像化する診断技術です。がんの早期発見の診断に有効です。

会員制

​検査項目

使用薬
がんのPET検査には、ブドウ糖の一部にポジトロン核種であるフッ素(18F)を付けた
[F-18]-2-fluoro-2-deoxy-D-glucose(FDG)という薬を使います。

検査説明
活動の活発ながん細胞は正常な細胞に比べてエネルギー源であるブドウ糖をたくさん取り込みます。
ブドウ糖は私達が活動する上でなくてはならない栄養素です。このブドウ糖が細胞に行き渡って私達は生きていく事ができます。
ところが、がん細胞はこのブドウ糖を正常な細胞の3~8倍取り込むといわれています。

検査に使用するFDGはブドウ糖と非常によく似ていますので、細胞はFDGをブドウ糖と同じ様に取り込みます。特にがん細胞などは糖を盛んに取り込みますのでがん組織にはFDGはたくさん集まります。
 このFGDに放射線をだす物質を付けておきます。もちろん人体に有害な放射線ではありません。
FDGから放出される放射線をPETカメラで画像化します。

もうお分かりのように、このFGDが沢山集まっているところにがん細胞があるという訳です。

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